工事の価格

粘土でできた大工と家

エクステリアといえばこれまでは外構という意味合いが強く、単なる住宅の周りを囲う塀で済ませるケースは多かったものです。
今ではそのような姿はあまり見ることが無くなったものです。
それは周辺との調和が意識されるようになり、エクステリアは景観を伴うものとして認識されているからです。
そこで重要となってきているのが、これまでは塀で囲われていた外壁です。
ここに景観を配慮したデザイン性が求められるようになってきたわけです。
そこで、リフォーム工事によって外壁塗装を行い、エクステリアを綺麗にしようという動きが見られるようになっています。
個性のみを追求するのではなく、周辺との景観を配慮したものとして施工されるようになっているのです。

エクステリアとしての役割を担う外壁塗装は、その種類も豊富となり予算や機能性に応じて様々なものを選べるようになってきています。
例えば下地処理がほとんど不要となる弾力性を持つ塗装もそのひとつです。
これは、地震などの揺れによって外壁にヒビが入ったとしても、塗装にはヒビや剥げが生じないために雨漏りなども生じることが無いという優れものです。
このように、エクステリアに配慮するとともに防水効果の持続性など機能面に優れた塗料が多く提供されているのが、現在のトレンドです。
建物をいかに長持ちさせるのか、外観と共にその耐久性も求められているというわけです。
それ故に、リフォーム工事と共に行われることが増えているというわけです。